Googleでたまに使うテクニック7つ

Googleでよく私が使う検索テクニックまとめ | 楽してプロっぽいデザイン | Forty-N-FiveBlog

大文字は使わない

これはたまにじゃなくて常に。

大文字小文字は無視されるのでどっちみち検索結果は同じ。Shiftキー押下が面倒なので基本的に大文字は入れない。

(綴りとか名前を)うろ覚えのまま入力して「もしかして」に正解を出させる

delisiosとか。

Deliciousに行きたいんじゃなくて、Deliciousの綴りを調べるのに使う。カタカナ化してる英語は英辞郎(これも「えいじろう」で検索してもしかしてをコピペした)で見つかりますけどね。

同義語がうざいときは""で囲む

例がニッチすぎて恐縮ですが、たとえばrubyのO/Rマッパ「Sequel」について調べたいのに、「sequel」だと「SQL」が同義語とみなされて関係ないものまでヒットして鬱陶しい。

「"sequel"」とすると同義語が展開されない。

http://www.google.com/search?hl=ja&client=opera&rls=en&q=sequel+left+join&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

http://www.google.com/search?hl=ja&client=opera&rls=en&hs=O1N&q=%22sequel%22+left+join&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

Google計算機は日本語が面倒なのでできれば英語で

変換とIMEオンオフが不要なので、「1ドルin円」より「$1 in yen」のほうが入力しやすい。

でも「65536を漢字」のように日本語でないとダメ(in japaneseとin kanjiの2つで調べただけだけど)なものもある。

ローカライズが強すぎて鬱陶しいときはhl=en

たとえば、mixiは海外でどう見られてるのか調べたいとき、普通に検索すると日本語情報ばっかり引っかかって邪魔。そういうときに使う。そういうときじゃなくても、日本語の記事1つとそれへのソーシャルブックマーク数十、みたいにまともな情報がないときにも使う。

操作としてはCtrl+L End &hl=en Enter。オプション検索をクリックするのは面倒なので最後の手段。

http://www.google.com/search?client=opera&rls=en&q=mixi&sourceid=opera&ie=utf-8&oe=utf-8

http://www.google.com/search?client=opera&rls=en&q=mixi&sourceid=opera&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=en

テンプレ化したタイトルや言い回しを一網打尽にする

intitle:そろそろ*について

「そろそろ*一言」も考えましたが、「そろそろ*について」で充分絞り込めてるようなので広く取りました。

一生一緒に* -いて

Wikipediaとメガフレアの2強にエビドリアが追随してて新興勢力もちらほらいる、って状況が概観できます。関係ないけどこのまえカラオケに行ったとき「青山テルマ/そばにいるね」って文字列を見て「誤植?」「山にいるね、だよな、たぶん」とか4秒ほど混乱しました。


AutoPagerizeを入れて表示件数を10件にする

AutoPagerize以前は100件表示でしたが、AutoPagerize + 10件表示にしてからレイテンシが向上したように思います。ていうかテクニックではないですね。

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ほか