LinuxにしてOperaの戦闘力が下がった
Windows上ではOperaを調べもの用、LDR用、開発などその他用と3つのウィンドウに分けてタブがそれぞれ50近く開いてる生活をしてた。メモリもたしか常に400〜600MBくらいは食ってたし、数週間ほど立ち上げっぱなしはザラ。端的にいって酷使だと思うけど、それでもOperaは過労死することなくよく働いてくれた。
同じ生活をLinuxでもやろうとしたものの、どうもWin版に及ばない。NVIDIA公式ドライバを入れて、キャッシュファイルをtmpfs上に作らせ、GNOMEからXfceに乗り換えたら、操作の快適さこそWindows Operaに近づいたものの安定性は遠く及ばない。最新安定版の9.24も、最新不安定版のOpera 9.50 weekly buildも、Windows Opera 9.24ほど安定してない。特にFlash開いたときと、長時間起動しっぱなしのときによく死ぬ。だいたいタブを40ほど開いて2,3日ほったらかしていると徐々に重くなってくるのが解せない。Operaはそんな弱い子じゃないはずだ。
逆にFirefoxの戦闘力は見違えて上がった。せっかくなのでVimperator入れたり、Minibuffer+LDRize入れたりして変態的ブラウジングを束の間楽しんだ。この変態さにどっぷり浸かると旧来のブラウジングが遊びに思えるのかな。
タブ切り替えとかスクロールはOperaのほうが快適だけど、操作で見ればFirefox(+Vimperator)の圧勝かなあ。しばらくOperaと普通のFirefoxを併用してみることにする。
こめんと